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ウォーハンマー 「”大胆なる”オブリン」 塗装前

 「ウォーハンマー・アンダーワールド:シェイドスパイア」に含まれるストームキャスト陣営のウォーバンド「スティールハートの勇士たち」の一員である「”大胆なる”オブリン」の塗装をしようと思い立ちました。その前に一応、未塗装状態の写真を紹介しておこうかと。
 「スティールハートの勇士たち」のウォーバンドは、3人のキャラクタで構成されています。隊長のスティールハート、以前に塗装したアンガラッド・ブライトシールド、そして今回の”大胆なる”オブリンの3人です。アンガラッド・ブライトシールドは女性キャラだったのでやや細身のミニチュアでしたが、”大胆なる”オブリンは男性キャラでゴツイです。盾は持たず、巨大なハンマーを両手で持っており、攻撃重視の戦士というイメージです。

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 ウォーハンマーのミニチュアは、合わせ目が目立たないよう工夫されていることが多いのですが、この”大胆なる”オブリンのミニチュアは、左肩の肩当てが真っ二つに分かれているため中央に合わせ目があり、とても目立ちます。右肩の肩当てにはハンマーの模様が凹凸で描かれているためあまり目立たないのですが、左肩の肩当てはツルンとしているためこのままではかなり見苦しいです。ここだけは合わせ目を消す努力をした方がよさそうです。
 それ以外は文句なしのカッコよさ。巨大ハンマーがいいですね。主武器がハンマーと言うのが海外っぽさを際立たせています。いかにもパワータイプのキャラクタで、もし映画化されたらスティールハートとアンガラッドの2人を助けて死にそうなキャラクタです。
 足元にある巨大な顔が気になります。ストームキャスト達の顔(兜)の大きいやつに見えますが。壊れた神像の頭部か何かでしょうか。何色に塗ればいいのかよくわからない…。とりあえず、金色が汚れた感じにしようかなと。


ウォーハンマー・アンダーワールド 「アンガラッド・ブライトシールド」 塗装完成

 ウォーハンマー・アンダーワールド:シェイドスパイアのセットに含まれているウォーバンド「スティールハートの勇士たち」の中の1人、「アンガラッド・ブライトシールド」のミニチュアを塗装しました。このミニチュアは、金色の仮面というか兜をかぶったストームキャスト陣営のキャラクタです。これまでに制作した「リベレイター」及び「ナイト・インキャンター」と同じ陣営なので、塗料も塗装パターンもほぼ同じです。「アンガラッド・ブライトシールド」というのは恐らく個人名で、役割としては「リベレイター」に分類されるのではないかと思います。
 それでは以下に、「アンガラッド・ブライトシールド」の塗装に使用した塗料をまとめます。「ナイト・インキャンター」とほぼ同じですが、少しずつ塗料を買い足しているので、色数が少し増えているはず。下地の黒色はスプレー、それ以外は筆塗りです。ほぼ、塗装した順番で塗料名を記載します。

(1)下地塗装
全体:Chaos Black(スプレー)

(2)ベース塗装
金色部分:Retributor Armour(ベース)
青色部分:Kantor Blue(ベース)
黒色部分:Abaddon Black(ベース)
銀色部分:Leadbelcher(ベース)
ひらひら:Rakarth Flesh(ベース)
武器持ち手:Screamer Pink(ベース)
白色部分:Celestra Gray(ベース)

(3)シェイド塗装
金色部分:Reikland Fleshshade(シェイド)
ひらひら:Agrax Earthshade(シェイド)
その他:Nuln Oil(シェイド)

(4)レイヤーor再ベース塗装
金色部分:Auric Armour Gold(レイヤー)
青色部分:Alaitoc Blue(レイヤー)
銀色部分:Leadbelcher(ベース)
ひらひら:Pallid Wych Flesh(レイヤー)
武器持ち手:Pink Horror(レイヤー)
白色部分:Ulthuan Grey(レイヤー)

(5)エッジハイライト塗装
金色部分:Liberator Gold(レイヤー)
青色部分:Hoeth Blue(レイヤー)
銀色部分:Stormhost Silver(レイヤー)
ひらひら、白色部分:White Scar(レイヤー)
黒色部分:Eshin Glay(レイヤー)
武器持ち手:Emperor's Children(レイヤー)

(6)台座
岩等:Mechanicus Standard Grey(ベース)
岩その2:Rakarth Flesh(ベース)
土等:Rhinox Hide(ベース)
葉っぱ等:Loren Forest(レイヤー)
 ↓
全体:Agrax Earthshade(シェイド)&Athonin Camoshade(シェイド)をまだらに
 ↓
全体:Screaming Skull(レイヤー)でドライブラシ

 それでは以下に完成写真を掲載します。

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 さすがにストームキャスト陣営は3体目なので、塗装手順も迷う事なく、サクサクと塗装を進める事が出来ました。ミニチュア塗装の経験値も少し貯まってきたかな。この調子で「スティールハートの勇士たち」の残り2体も塗装を進めようと思います。が、次はガンプラに寄り道しようかと考え中。


「ウォーハンマー・アンダーワールド:シェイドスパイア」

 ウォーハンマーは、本来は数十体のミニチュアで大軍団を作り上げ、大きなダイニングテーブルくらいの場所を使って軍団対軍団の戦争を楽しむミニチュアゲームです。本国イギリスの住宅事情は知りませんが、日本の一般家庭でこんな大掛かりな遊びを楽しむのはほぼ無理と言うもの。でもカッコイイミニチュアでゲームしたいという人は多いのでは。そんなニーズに応えるためかどうかは分かりませんか、「ウォーハンマー・アンダーワールド」という、同じミニチュアを使う新ルールのゲームが数年前に発売されました。その第一弾が「シェイドスパイア」です。ボードゲームとカードゲームとを混ぜ合わせたようなルールで、1人が3~5体ほどのミニチュアを使って遊びます。畳一枚程度のスペースで遊べるので、日本向けな商品です。

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 と言いながら、ゲームを楽しむ目的ではなく、セットに含まれる2陣営の合計8体のミニチュアが欲しくて購入しました。ウォーハンマーの製品はガンプラなどと比較するとお高く、ミニチュアが8体付属して5千円ちょっとというのはかなりお得感がありました。そして、このセットだけで遊べるというのも魅力です。遊ぶかどうかは別にして。
 箱はずっしりと重く、中には結構たくさんの紙類が入っています。ミニチュアは、青色のランナーが一枚と、赤色のランナーが一枚です。これだけで8体ものミニチュアが作れるのか?と思えますが、作れてしまう不思議さ。

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 青色は「スティールハートの勇士たち」と名付けられたウォーバンドのものです。ウォーバンドとは、他のゲームならパーティとかチームとか部隊とか呼ばれるものに相当します。青色は3体のミニチュアです。これまでにも制作したことがある金色鎧軍団のストームキャスト陣営です。
 赤色は「ガレクの略奪団」と名付けられたウォーバンドのもので、5体のミニチュアです。ミニチュアの数が多い分、1つのミニチュアのサイズは少し小さいです。以前に読んだウォーハンマー小説「アズィルの門」で敵だったコーン神の陣営です。恐らく小説ではコーン神の陣営で最も下っ端だった奴らだと思います。
 1体のミニチュアは3~5パーツ程度で構成されています。中には、台座を含めて3パーツというのもあります。表、裏、台座という感じです。ゲート跡やパーティングラインの処理には気を付けた方がいいですが、それでも組み立てに時間はかかりません。

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 これまでは雑誌の付録などを1体ずつ作っていたので、ウォーバンドとしてまとまったミニチュアを並べる機会はありませんでした。たかが3体、5体のウォーバンドですが、こうして集まると軍団という雰囲気が感じられてワクワクします。どのミニチュアも、あの少ないパーツで構成されているとは思えない精巧さ、格好良さです。
 ちなみに、ゲーム自体はまだプレイしておりません。ゲーム目的で購入していないので、ゲームするかどうかは分かりません。ルールブックくらいは目を通してみようとは思っていますが。
 とりあえずは、手持ちの塗料が使い回せるストームキャスト陣営の「スティールハートの勇士たち」から塗装していこうと思います。3体のミニチュアの中で最も簡単そうなのは、「アンガラッド・ブライトシールド」かなと思えたので、これからスタートします。3体並行で塗装も考えましたが、長く楽しむために1体ずつ塗装にします。

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 アンガラッド・ブライトシールドは、以前に作ったリベレイターとよく似ていますが、最大の特徴は女性キャラだということ。金色ヘルメットをかぶっているので分かり難いですが、以前のリベレイターより少し細身です。日本の漫画なら、女性の戦士は露出度高い鎧を着ている事が多いですが、海外産のウォーハンマーは露出度ゼロです。常識的に考えて、これが正しい姿だと思います。


ウォーハンマー Age of Sigmar 「ナイト・インキャンター」 塗装完成

 書籍「ウォーハンマー Age of Sigmar スタートガイド」の付録ミニチュア「ナイト・インキャンター」を塗装しました。ミニチュア塗装もこれで5体目で、少し要領が分かってきたのか、それほど時間がかからずに完成まで持って行くことが出来ました。今回の「ナイト・インキャンター」は、ストームキャスト・エターナルという勢力に属するキャラクタで、以前に作成した「リベレイター」と同じ勢力に属している事もあり、共通点が多かったです。ただし「リベレイター」にはなかった素顔やマントなどの存在が難易度を少し上げています。でも、塗料の多くを使い回せたのでありがたかったです。シタデルカラーはお高いですから。
 それでは以下に、「ナイト・インキャンター」の塗装に使用した塗料をまとめます。下地の黒色はスプレー、それ以外は筆塗りです。ほぼ、塗装した順番で塗料名を記載します。

(1)下地塗装
全体:Chaos Black(スプレー)

(2)ベース塗装
金色部分:Retributor Armour(ベース)
青色部分:Kantor Blue(ベース)
前掛け:Rakarth Flesh(ベース)
黒色部分:Abaddon Black(ベース)
銀色部分:Leadbelcher(ベース)
武器持ち手:Screamer Pink(ベース)
白色部分:Celestra Gray(ベース)
赤色部分:Mephiston Red(ベース)
顔部分:Bugman's Glow(ベース)
宝石:Thusand Sons Blue

(3)シェイド塗装
金色部分、顔部分:Reikland Fleshshade(シェイド)
前掛け:Agrax Earthshade(シェイド)
その他:Nuln Oil(シェイド)

(4)再ベース塗装
 (シェイドにより暗くなった平面部分について、シェイドを残しつつ、ベース塗料で上塗りしました。便宜上、再ベース塗装と呼ぶ事にします。)
金色部分:Retributor Armour(ベース)
青色部分:Kantor Blue(ベース)
前掛け:Rakarth Flesh(ベース)
白色部分:Celestra Gray(ベース)
銀色部分:Leadbelcher(ベース)
武器持ち手:Screamer Pink(ベース)
赤色部分:Mephiston Red(ベース)

(5)レイヤー塗装
 (明るい平面部分をレイヤー塗料で上塗りしました。再ベース塗装よりも塗る面積は少なくなっています。ただし、再ベース塗装又はレイヤー塗料のどちらか一方のみ行った色もあります。)
金色部分:Auric Armour Gold(レイヤー)
青色部分:Alaitoc Blue(レイヤー)
前掛け:Pallid Wych Flesh(レイヤー)
白色部分:Ulthuan Grey(レイヤー)
顔部分:Cadian Fleshtone(レイヤー)
宝石:Ahriman Blue(レイヤー)

(6)エッジハイライト塗装
金色部分:Liberator Gold(レイヤー)
青色部分:Hoeth Blue(レイヤー)
前掛け、白色部分:White Scar(レイヤー)
銀色部分:Stormhost Silver(レイヤー)
武器持ち手:Pink Horror(レイヤー)
赤色部分:Evil Sunz Scarlet(レイヤー)
黒色部分:Eshin Glay(レイヤー)
顔部分:Kislev Flesh(レイヤー)
宝石:Temple Guard Blue(レイヤー)

(7)地面
Astrogranite Debris(テクニカル)
→Agrax Earthshade(シェイド)
 →Tyrant Skull(ドライ)

 それでは以下に完成写真を掲載します。

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 ウォーハンマーのミニチュア塗装に少し慣れてきたため、思ったより早く完成まで持って行く事ができました。以前の「リベレイター」と比較して、金色が少し濃い(暗い)感じになりました。今回の「ナイト・インキャンター」は金色部分に上記(4)の再ベース塗装を行ったのに対して、「リベレイター」ではこれを行っていない事がこの色の差になったようです。どちらがいいかと言うと、かなり微妙で、好みの問題になってきますが、再ベース塗装した「ナイト・インキャンター」の方が金色部分については重厚感があって好きです。ただし、写真で見たときには、再ベース塗装していない「リベレイター」の方が金色部分に華やかさがあって好きです。
 苦労したのは、マント&前掛けです。裏表で色が異なるのですが、裏側の塗装が難しいです。完成後にあまり目立たない箇所ではありますが・・・。そして布地のヒラヒラ感を出すのも難しいです。
 これでウォーハンマーのミニチュアは5体目です。本気でウォーハンマーしてる人にとっては、5体なんて初心者もいいところ、かもしれませんが。ウォーハンマーは何もかもがお高いので、なかなか数をこなしにくいです。手持ちの塗料的に、ストームキャスト・エターナルのミニチュアは問題なく塗装できそうな気がするので、しばらくはこの軍団のミニチュアで塗装のレベル上げをしようかと思います。
 あ、でも、次は最近手に入れた少し大きめのロボット物のプラモデルを作る予定です。


ウォーハンマー書籍 「ウォーハンマー Age of Sigmar スタートガイド」

 「 ウォーハンマー Age of Sigmar スタートガイド」は、ミニチュアゲーム「ウォーハンマー」のファンタジー版である「Age of Sigmar」(以下、「AoS」と略します)を紹介する入門書です。

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 本の内容は、以前に購入した「ウォーハンマー40000スタートガイド」と似た構成で、付録として1体のミニチュアが付いているのも同じです。世界設定や各勢力の紹介、ゲームのリプレイ、ミニチュアの紹介、ミニチュアの塗装方法などの記事が収録されています。
 個人的には、SF世界観の「40000」よりもファンタジー世界観の「AoS」の方が好きです。ミニチュアを製作するのであれば、という判断基準では。「AoS」には、ドラゴンやグリフォンのような大型獣や、スケルトンやゴーストのようなモンスターなど、日本のプラモデルではなかなか見ない種類のミニチュアが多数あり、非常に魅力的です。これに対してSF世界観の「40000」は、メカものが多いのですが、メカものなら日本のプラモデルでいくらでもカッコイイものが手に入りますからね。
 ただ、「AoS」は、物語や世界観がやや宗教的で、取っ付きにくく、理解し難いです。各勢力の戦う目的が神様のため、という感じなので、信仰心ゼロの私にはイマイチ入り込めないものがあります。似たように思う日本人はそこそこいるのでは。この本はそんな日本人が「AoS」の世界観などを理解する助けとなる数少ない参考書になると思います。
 そしてこの本の付録のミニチュアは、お馴染みの金色鎧軍団の一員で、「ナイト・インキャンター」というやつです。以前に作った「リベレイター」はハンマーを持った戦士っぽいミニチュアでしたが、今回の「ナイト・インキャンター」は恐らく魔術師的なやつです。兜をかぶっておらず、素顔がむき出しなので、塗装の難易度は高そうです。
 それでは以下、「ウォーハンマー Age of Sigmarスタートガイド」の内容を簡単にまとめます。

<解き放たれた嵐>
 「AoS」の物語の始まりについて記しています。
 8つある<定命の諸領域>のうちの7つが<禍つ神々>の軍勢に占領されました。神王シグマーは、<定命の諸領域>から選び出した魂を再構成してストームキャスト・エターナルの軍勢を作り上げ、<定命の諸領域>を取り戻すために解き放ちました。
 これは、以前に読んだ小説「アズィルの門」に詳しい物語が記載されていたので、気になる方はこの小説を読むことをお勧めします。

<死者の台頭>
 この本が発売された頃に、「テンペスト・オブ・ソウルズ」というセットが発売されており、恐らくこのセットの背景となる物語が説明されています。
 アンデッドをつかさどる死霊術師ナガッシュは、死の領域の中心で配下の者達が物質シェードグラスを使って建造した反転ピラミッドを使って儀式を行いました。そしてピラミッドが領域の中心に食い込むと、“全てをおわらせしもの”シャイシュ・ナディアが解き放たれたました。あらゆる墓や灰の中から亡霊がよみがえり、定命の者達は殺戮者の軍勢に取り囲まれました。こうして、魂の戦争が始まりました。

<領域に存在する勢力>
 ウォーハンマーAoSに登場する勢力を紹介しています。
・秩序
 ストームキャスト・エターナル
 ファイアスレイヤー
 カラドロン・オーバーロード
 シルヴァネス
 イドネス・ディープキン
 ドーター・オヴ・カイン
 セラフォン
・混沌
 エヴァーチョーズン
 スレイヴ・トゥ・ダークネス
 コーン
 ティーンチ
 ナーグル
 スラーネッシュ
 スケイヴン
・デス
 デスロード
 ナイトホーント
 フレッシュイーター・コート
・デストラクション
 ビーストクロウ・レイダー
 アイアンジョウ
 ボーンスプリッター

<シタデルミニチュアを集める>
 多くのミニチュアの中で、どれを選択し、どのようにコレクションするかについてアドバイスしています。サンプルアーミーとして、ストームキャスト・エターナルズ、ナイトホーント、ナーグルの3種類のコレクションを豪華な写真で紹介しています。

<ゲームプレイ>
 「オープン・プレイ」、「ナラティブ・プレイ」、「マッチ・プレイ」の3種類の遊び方について紹介しています。

<霊廟をめぐる決戦>
 ウォーハンマーのゲームをプレイした様子を紹介したバトルレポートの記事です。ストームキャスト・エターナルの軍勢と、ナイトホーントの軍勢とが戦います。

<諸領域>
 AoSの世界を構成する8つの領域を解説しています。
・天空の領域アズィル
・生命の領域グューラン
・金属の領域シャモン
・獣の領域ガウル
・死の領域シャイシュ
・火の領域アキュシー
・影の領域ウルグ
・光の領域ハイシュ

<シタデルミニチュア・ショーケース>
 代表的なミニチュアを写真で紹介しています。見ているだけで楽しいです。塗装の際の参考にもなると思います。

<ミニチュアをペイント>
 ミニチュアの塗装は、自分の思い付くままに行えばよく、正しい方法も間違った方法もない、ということを教えていました。
 ガンプラは自由だ!に似ています。

<ミニチュアを組み立てる>
 ミニチュアの組み立て方、シタテルペイントシステムを利用した塗装方法、筆の種類と選び方、アンダーコートの方法などを説明しています。

<エイジ・オブ・シグマーの遊び方>
 少し詳しいルール説明です。

<付録:ナイト・インキャンター>
 ストームキャスト・エターナルの一員である「ナイト・インキャンター」のミニチュアが付録です。

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 杖のようなものを持っているキャラクタで、恐らくは魔法を使う魔術師的な役職のキャラクタだと思われます。ポイントは、黄金仮面をかぶっておらず、素顔をさらしているところ。そして躍動感溢れるポーズもポイントです。何となくジョジョっぽいポーズです。

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 以前に作った「リベレイター」のお仲間なので、塗料を使い回せる所は助かります。シタテルカラーはお高いので。リベレイターにはなかったマントや前掛け、そして素肌あたりは塗料を購入する必要があるかもしれません。
 このミニチュアは、付録の割に、塗装した完成写真のようなものが本誌に一切なく、やや不親切です。この本を購入したWebサイトには完成写真があったので、それを参考にして塗装します。