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「やりたいことから引ける!ガンプラテクニックバイブル」

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 ガンプラの製作技術を解説した本です。この手の本は結構ありますが、たいていは立ち読みでパラパラと眺めるだけで終わります。模型雑誌「Hobby Japan」を毎月チェック(購入又は立ち読み)しているので、それほど目新しい技術が書いてあるわけでない場合が多いです。
 この「ガンプラテクニックバイブル」も、似たようなものかと思って本屋で見かけて立ち読みしてみました。
 確かに、目新しい技術が書いてあるというわけではありません。
 しかしながら、ガンプラの製作技術を非常に分かり易く分類してまとめてあり、自分が知りたいことがどこに記載されているかをすぐに発見することができます。特に、この本の初めの方には、自分が目指す完成度に応じた作成手順のフローチャートが記載されており、このフローチャートに従ってページをめくっていけば知りたい情報を一通りそろえることができるという構成。今までになかった非常に親切で分かり易いものでした。
 またこの手の本はお値段が結構高いのが当たり前ですが、この「ガンプラテクニックバイブル」は結構分厚いにもかかわらず、定価1728円と抑えた価格設定になっているのも好感が持てます。
 内容は初心者~中級者向けと言ったところです。10年ぶりくらいに模型活動を再開した(再開しようと考えている)私のような人に最適な本だと思います。是非、本屋さんで立ち読みしてみてください。


ゲーム情報誌「ファミ通App NO.026 Android」

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 ゲーム情報誌「ファミ通」のアンドロイドアプリ特集号です。26号のナンバーが付けられているので、不定期に発売されているようです。
 普段はゲーム情報誌を読むことがないのですが、付録に妖怪ウォッチぷにぷにの”スイカニャン”をともだちに出来るシリアルコードが付いていたため購入しました。ここまできたら、フルーツニャンを全部揃えなければ気がすみません。

 この本自体の内容は、全然期待していなかったのですが、読んでみたら結構楽しめました。人気のゲームアプリについて、広く浅い感じで紹介されています。ゲームアプリに詳しい人には恐らく物足りないのではないかと思いますが、詳しくない私には新しい情報ばかりでした。いろいろと面白そうなゲームがありました。ドラクエとかファイナルファンタジーとか、懐かしいゲームのアプリ版には心動かされるものがあります。でも、子供が妖怪ウォッチぷにぷにに飽きるまでは我慢します。
 ほとんどがゲームの紹介を目的とした記事ばかりで、攻略に関する記事はあまりありません。私のようなアンドロイドゲームの初心者にとっては、いい暇つぶしという感じで楽しめましたが、既にゲームをプレイしている人にとっては役に立たない記事が多いのではないでしょうか。現在プレイ中の妖怪ウォッチぷにぷにに関する記事に関していえば、新たに得られた情報は全くありませんでした。
 恐らく、現在プレイ中のゲームに飽きてきて、次のゲームを探したいという人に最適な雑誌だと思います。
 なお、この雑誌はある程度大人の読者を想定しているように思われます。大人と言っても、中学生より上くらいでしょうが。少なくとも、保育園児のわが子が楽しめるような本ではありませんでした。

 ところで「ファミ通」の”ファミ”とは何のことか?当然、ファミコン(ファミリーコンピュータ)のファミですが、今の子供たちは何のことかわからないらしいです。時の流れを感じます。更に前の時代のゲームウォッチなんて、今では骨董品扱いかもしれません。

 この本に付いていた”スイカニャン”で、現時点で妖怪ウォッチぷにぷに実装されているフルーツニャン4種のうちの3つが揃いました。残りは”キウイニャン”です。

 ”キウイニャン”は、本ではなく、年末年始にスーパーで販売されていたグリコのレトルト食品詰合せの福袋に付録として付いていました。しかし、事前に大きな告知もなく、ひっそりと販売されていたので、危うく見逃すところです。しかも販売数もそれほど多くなく、買えなかった人も結構いたようです。イオン系のスーパーでのみ販売されていたようですが、近所のダイエーで結構残ってました。ダイエーってイオン系になったんですね。これは盲点だったかも。
 これでフルーツニャンの4種が揃いました。現在実装されているのはこの4種までです。この4種を自キャラとして選択して妖怪ウォッチぷにぷにをプレイした画面がこれです。自キャラは5つ選択しなければならないので、残りの1つはブシニャンにしてみました。

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 なかなかカラフルで楽しいゲーム画面になりました。ちょっと達成感があります。うちの子供は気に入ったらしく、このメンバーで遊んでいます。
 ただ、自キャラとして遊んだ場合、フルーツニャン達はそれほど強くないので、コレクション的な意味合いが強いと思います。妖怪ウォッチにはフルーツニャンが全部で6種存在するはずで、妖怪ウォッチぷにぷにでは未実装の”メロンニャン”及び”ミカンニャン”が存在します。恐らくは、今後発売される何らかの書籍の付録として提供されるのでしょう。メーカーの罠にどっぷりと嵌ってる気がしますが、多分買ってしまいます。


雑誌「妖怪ウォッチまるごとともだちファンブック6」

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 年に数回、不定期に発売されている妖怪ウォッチ関連の情報誌です。今回は第6号です。映画の公開に合わせて、2015年12月の中旬に発売されています。
 これまでは付録に限定の妖怪メダルが付いていることもありましたが、今回はメダルは付いてませんでした。今回の付録は、ゲームアプリの妖怪ウォッチぷにぷにで”ブドウニャン”をともだちに出来るシリアルコードです。雑誌の付録もデジタルになったものです。この付録目当てで迷わず購入決定しました。まあ、これまでずっと買ってるので、付録がなくても購入したとは思いますが。
 昔は発売後すぐに売り切れてしまう雑誌でしたが、今では発売から1ヶ月経過しても書店で見かけることができます。発行部数が増えたのか、妖怪ウォッチのブームがそろそろ下火になって来たのか…。

 本の内容は、妖怪ウォッチのゲームだけでなく、映画、テレビアニメ及び玩具等についての情報も載っています。薄く幅広く情報を集めた印象です。これと言って特別に驚くような情報はありません。
 あくまで、コレクターズアイテムと考えるべき本だと思います。子供は間違いなく喜ぶので、子供へのお土産と考えれば安いものです。

 これで妖怪ウォッチぷにぷにの”イチゴニャン”、”ブドウニャン”が揃いました。今のところ、フルーツニャンはこの他に”スイカニャン”、”キウイニャン”が実装されています。残りの2つについては、また次回。


ゲーム攻略本「妖怪ウォッチぷにぷに オーぷにング攻略BOOK」

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 スマートフォンのゲームアプリ「妖怪ウォッチぷにぷに」の攻略本です。
 「妖怪ウォッチぷにぷに」は、2015年10月末に公開されたアプリ内課金型の基本無料のゲームアプリです。ゲームの内容は、妖怪の「ぷに」をタッチ操作で繋いで消し、敵の妖怪を攻撃して倒すというゲームです。パズドラとツムツムを足して2で割ったようなゲームでしょうか(ツムツムはプレイしたことないので、見た目ですが)。対象年齢が低めに設定されているのか、難易度はそれほど高くないですが、大人でも十分に楽しめるゲームです。戦った妖怪をともだちにして、妖怪を集めるというハマり要素もあります。これがなかなか曲者です。
 ゲーム公開前から、このゲームである条件をクリアすると本物の限定妖怪メダルが全員にプレゼントされるということが告知されており、このメダルを必ずゲットするぞと子供と一緒に待ち構えていました。限定メダルプレゼントのイベントは12月に開催され、無事にゲットできました。
 このゲームのため、朝晩の通勤時間は読書タイムからゲームタイムと変わってしまいました。最近、読書数が減ってしまいました。限定メダルも無事に手に入れられたことでもあり、そろそろこのゲームにも飽きてきたので、通勤の読書タイムを復活させようかな。

 本題の「オーぷにング攻略BOOK」は、12月初め頃、ちょうど限定メダルのプレゼントキャンペーンが始まった頃に発売されました。本屋さんでこの本を見かけたとき、購入をためらいました。定価756円に対する本の薄さに。ものすごく薄っぺらいんですよ、これが。
 悩みましたが、ゲーム内で”イチゴニャン”という妖怪をともだちに出来るシリアルコードが付いていたので、本を買うのではなくコレクターズアイテムを買うものと考え、結局購入しました。
 本の内容は、初心者向けの内容でした。この時点でのラスボスを倒していたいたため、特に役立つ記事はありませんでした。ともだちに出来る妖怪の一覧が載っていたので、まだともだちになっていない妖怪を確認することができたくらいでしょうか。限定メダルのイベントに関する記事も期待したのですが、ほとんどありませんでした。攻略情報はネットの方が格段に速く詳しいものが手に入ります。
 せめてもう半月早く発売されていればと思いました。

 でも、子供はこの本を見て喜んでいました。オールカラーであり、見て楽しい作りになっています。元々、子供向けの本ということでしょう。やっぱり妖怪一覧をじっくりと見ているようでした。ゲーム内で”イチゴニャン”をともだちに出来たのも嬉しかったようです。
 まあ、子供が喜んでくれたのであれば、”イチゴニャン”も手に入ったことですし、756円も安いものです。買ったことを後悔はしていません。

 ただ不満点が1つ。子供向けの本であるにもかかわらず、漢字に仮名が全く振られていません。じゃあ、難しい漢字が使われていないのかと言うと、そういうわけでもなく。小学校入学前の子供に読めるはずもなく、当然親に”読んで”となってしまいます。
 この本よりもはるかに分厚くて安いコロコロコミックですらきっちりとフリ仮名が振ってあるのに…。この値段で大事なところを手抜きするなんて信じられません。