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タミヤ 楽しい工作シリーズ No.88 「歩くトリケラトプス工作セット」

 久しぶりのタミヤの工作シリーズです。以前に「アームクローラー」を作ってから約2年が経過し、当時は保育園児だった我が子も今では小学2年生です。時の流れは早いものです。

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 木製のトリケラトプスがモーター駆動で歩く、というキットですね。早速、箱を開けてみると、以下のものが入っています。

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 プラスチック系の部品、金属系の部品、木の部品の3種類があります。それに説明書が1枚です。
 それぞれを袋から出してばらしてみると、以下のようになります。

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 見ての通り、ギヤボックスは既に組み立て済みで、あまり機械的に組み立てる箇所はありません。「アームクローラー」ではギヤボックスも組み立てる必要があったので、「トリケラトプス」の方が難易度は低めですね。ちょっと拍子抜けです。
 子供メインで説明書通りに組み立てると、1時間もかからずに完成します。ネジ止めに力が必要な個所は手伝いましたが、ほぼ子供だけで作ることができます。木材同士は木工用ボンドでの接着です。このため、完成しても直ぐに遊ぶことができず、ボンドが固まるまで2時間ほど待たなければなりませんでした。

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 ボンドが固まったら電池を入れてスイッチオンです。モーターの回転に合わせて左右の足が交互に前後に動き、トリケラトプスが前進します。足を動かす金属部品はトリケラトプスの頭部を左右交互につつくため、トリケラトプスは前進と共に首を左右に振ります。また尻尾も左右に動くのですが、尻尾はモーターと機械的に繋がっているわけではありません。トリケラトプスが歩くときに胴体が左右に傾くのに合わせて、尻尾が左右にプラプラと揺れているだけです。
 歩くということと、トリケラトプスの見た目が可愛らしいという点では子供向けでよいと思いますが、ちょっと簡単すぎるように思えました。また、「アームクローラー」の方が完成後に遊べました。


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