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ガンプラHG 「ガンダム6号機 マドロック」 塗装完成

 プレミアムバンダイ限定のガンプラ、1/144スケールのHG「ガンダム6号機 マドロック」の塗装を行いました。
 設定色を尊重しつつ、自分好みの色合いで塗装して見ました。成形色の青色がやけに暗い色だったので明るめの青色に、成形色の黄色はオレンジ色寄りにしてみました。その他の部分(と言っても、白とグレーくらいですが)は、ほぼ設定色です。ただ、ワンポイントに赤色を入れたくなり、顔の顎先部分を青色から赤色に変更しました。
 また、以前からのエナメル塗料を使わないという目標は今回も適用し、エナメル塗料を用いるスミ入れは行っていません。全てアクリジョンを使用しています(ただし、最後のトップコートは別ですが)。また、以前に「ジェフティ」のプラモデルで挑戦してみたエッジハイライトの塗装も行ってみました。
 それでは以下、完成した「ガンダム6号機 マドロック」の写真です。

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 使用した塗料をまとめます。全てアクリジョンの筆塗りです。

白色部分:
 エアクラフトグレーで凹部(モールド、パネルライン等)を塗装
  →グランプリホワイトで凹部を避けて平面を塗装
   →ホワイトでエッジを塗装

青色部分:
 ネイビーブルーで全体を塗装
  →ブルーで凹部を避けて平面を塗装
   →スカイブルーでエッジを塗装

黄色部分:
 オレンジで全体を塗装
  →オレンジイエローで凹部を避けて平面を塗装
   →イエローでエッジを塗装

関節等の明るいグレー部分:
 ジャーマングレーで凹部を塗装
  →ニュートラルグレーで凹部を避けて平面を塗装
   →エアクラフトグレーでエッジを塗装

バックパック等の暗いグレー部分:
 ジャーマングレーで全体を塗装
  →ニュートラルグレーでエッジを塗装

バーニア等の銀色部分:
 焼き鉄色で全体を塗装
  →シルバーで広い面、エッジを塗装

腰のV字マーク:
 ベースホワイトで全体を塗装
  →イエローで全体を塗装
   →イエロー+ホワイトでエッジを塗装

顎先の赤色部分:
 ベースホワイトで全体を塗装
  →レッドで全体を塗装
   →オレンジでエッジを塗装

目、センサー等:
 シルバーで全体を塗装
  →クリアーグリーンで全体を塗装

 これらの塗装を行った後、デカールを貼り、つや消しの水性トップコートのスプレーをかけて完成です。
 スミ入れに相当する凹部の塗装を先に行って、この部分を避けて全体を塗装するという手順になれて来ました。私の場合、全体を塗装した後にエナメル塗料を使ってスミ入れを行うより、この方が綺麗に塗装できます。エナメル塗料を使わない事で、いやな臭いもなく、リビングモデラーの私にはぴったりです。またエナメル塗料で部品が割れる等の失敗も回避できます。筆塗りでなければ出来ないという欠点はありますが。
 エッジの塗装は、白色部分及び黄色部分についてはなかなかいい出来栄えでしたが、青色部分については少し色の差がありすぎたかなと思いました。ブルーに対してスカイブルーは少し明るすぎかと。ウォーハンマーならこのくらいの色の差があっても普通ですが、ガンプラだと少し極端すぎかもしれません。ガンプラでは、少し明るいくらいの色がよさそうです。でもまあ、悪くはないかなと思っています。安物のスマホのカメラで撮影した画像では、白色部分及び黄色部分のエッジ塗装なんて見分けがつかないですし…。
 全体的な配色としては、私の望む明るいガンダム6号機、敵側ではなく味方側のガンダム6号機のイメージになったかな。素組の悪者ガンダムっぽい配色から少しは離れることができたかな、と自己満足しております。

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